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【飛騨産業の納品事例⑧】蘇ったように!廃盤になった椅子のクッションを交換しました

今回は2019年5月に納品させて頂いた四国のO様の納品事例です。

 

今回は飛騨産業のすでに廃盤になってしまった、椅子のクッションを納品させて頂きました。

 

飛騨産業の椅子はとても丈夫です。

 

10年、20年と使っている間に、「買ったお店がなくなってしまった。」「商品が製造を中止してしまった・・・」ということがどうしてもあります。

それでもクッションを交換してまだ使いたいというときは是非、ご相談ください。

納品したクッション

今回はお客様から「たぶん、飛騨産業だと思うのですが・・・」というLINEでのお問合わせから始まりました。

 

お客様から送られてきた写真には花柄のクッションで、持ち手が特徴的な椅子が映っていました。

ロクロ模様が美しく、座面の削り出しや持ち手や背面の曲木など飛騨産業らしい椅子でした。ただ、現在販売しているものではないということが判明しました。

 

そこで、写真をメーカーの担当者や古くからの当店のスタッフにも聞いてみると、商品が特定できました。

 

飛騨産業では「良いものを長く使ってほしい」という想いが非常に強いので、廃盤になった商品でも修理や、交換用のクッションの対応が基本的には可能です。

 

写真で送って頂いた生地はすでになかったのですが、クッションの型紙はメーカーに残っていました!現在使える生地の中から選んで頂き、クッションを作りました。

 

そして、できあがったクッションを置いた椅子がこちらです。

カントリーテイストに合うように穂高などでもよく選ばれる花柄のクッションにしました。鮮やかな花柄と明るい緑がとても素敵です。

椅子はそのままでも、本当に椅子がよみがえったようです。

お客様の声

遠方からご注文を頂いたO様。納品後にお客様の声を頂きました。

クッションを変えてみていかがですか?

 

クッションを変えただけで、椅子がよみがえったようで、お部屋が明るくなりました。

 

当店を選んだ理由は何ですか?

古い椅子で、廃盤にも関わず親身に対応して頂いた。LINEで写真が気軽に送れて便利でした。

というお声を頂きました。

最後に

いかがでしたでしょうか。飛騨産業の椅子はとても丈夫なので、クッションを交換しながら10年、20年と使う方が非常に多くいらっしゃいます。

たくさんの生地から選べるのも飛騨産業の魅力です。是非、気になる方はお気軽にご連絡ください。