飛騨の家具 初夏のインテリアフェア開催中~ 7/15

飛騨産業(HIDA)のオーク・ビーチ材に新たな塗装色UW2色が登場

飛騨産業の塗装色に新たなUW2色が2024年の春に登場しました。

名前の通りこれまであった、UW色の後継色になります。ウォールナットっぽい塗装色として人気だったのですが、実は私もこれまで何度か「もう少し色味が薄い方がいいのでは」と提案していたのですが、そういった家具屋さんからの声が届いた形で改善されました。

UW2色ってどんな色?

下の写真の左側がUW2色です。右はウォールナットです。ウォルナット風の色味なのですが、少しウォールナットよりも落ち着いた色味です。(右側は数年展示してあるので、少し明るく経年変化しています)

同じオーク同士で比較した方が分かりやすいかもしれません。同じオークのウォールナット系の色味のDU色(写真右)と比較してみました。DU色よりも少し茶色が濃いです。DU色のほうが少し懐かしい色合いで、UW色のほうがシックな色合いです。

左がUW2色、右がDU色

UW2色とDU色は好みの問題かと思います。見比べると違いは分かりやすいですが、片方しか置いてなければどちらも落ち着いた濃い茶色です。

少し引いて撮影してみました。左がUW2色のSEOTO-EXのフルアーム、右がDU色セミアームです。

気になるUW色との比較です。下のテーブルがUW色、椅子がUW2色です。

テーブルがUW色。椅子がUW2色。

後継色というだけあって、そこまで大きな違いはありません。写真ではほぼ違いが分からないかもしれませんが、わずかにUW2色のほうが茶色が薄くなっています。

↓がオークのUW2色とビーチのUW色の比較です。ビーチのUWと比較すると色の違いが分かりやすいかもしれません。わずかに左の方が木目が良く見え、薄いと思います。

最後に

いかがでしたでしょうか。飛騨産業の家具は塗装の色の種類が豊富です。オークやビーチも塗装をすることで雰囲気が大きく変わったり、ウォールナットと比較すると予算を低くすることも可能です。↓の生地にも詳しく書いてますので、是非参考にしてみてください。

塗装色の相談も承りますので、お気軽にご連絡ください。